WOOD EGG PROJECT

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自分らしさに染めるBOX型の家

シンプルな住まいを自分らしく演出して、暮らしをもっと楽しみたい!そんな思いを実現したA様の、ZERO-CUBE+BOXにお邪魔してきました。

2021.11.07

住まいの手本 | 仙台市A様邸の場合

芝生のみならず、エアコンの室外機カバーもご主人の自作!

仙台市の閑静な住宅街でひときわ目を引くシルバーの住まい。
昨年2月にZERO-CUBE+BOXを建てたA様邸だ。

家づくりをスタートするにあたって、明確に「こうしたい」というイメージがあったというご主人。
当初からご自分で芝を敷く予定だったため、「グリーンに映える外観を」と考えたところシルバーが一番しっくり来たのだという。

テクスチャと不規則なパターンでさりげなく主張するアクセントクロスも上品
2人のお子さんを持つA様ご夫妻。おうちには明るい笑い声が満ちていました(写真はでんぐり返しをする娘さんの様子)
LIFE LABELの「ZERO-CUBE+BOX」の床を無垢床に

「今は子どもが小さいので、家族みんなでリビングにいることが多いんです」とおっしゃる奥様。
リビングは無垢床と鉄骨階段のオプションで、良いバランスでナチュラルとスタイリッシュが共存する空間。

ZERO-CUBEの特徴でもある正方形の採光窓のおかげで、自然光に満ちた明るい雰囲気だ。
「冬場はこの窓のおかげで思った以上にあたたかいんですよ」とご主人。

標準間取りをアレンジすることで収納を増やした

キッチン回りはA様独自のアレンジでパントリーを設置。
トイレの場所を移動することで実現したこのスペース。おかげでキッチンがすっきりとした印象になった。

駐車場とパントリーをつなぐ勝手口もしつらえることで、荷物の出し入れも楽にできるそう。
玄関→キッチン→勝手口と回遊できる間取りも便利そうだ。

たたみスペース(プラスBOX)は子ども部屋・お昼寝部屋、そして部屋干しスペースとして。
物干しのデザインにもこだわるのがA様流。当初から天井に物干しを設置する前提で、工事の時点で下地で補強を入れたそう。

2階には娘さんのお部屋。
クロスやカーテンなどは娘さん本人がセレクトしたそう。
くすみ系のカラーにすることで、ピンクがかったパープルも飽きのこないシックなイメージに。

Aさんファミリー

「庭ができたことでライフスタイルも大きく変わった」とおっしゃるご夫婦。
もともとバイクやアウトドアが好きだったご主人は、「外出しなくても家で十分楽しめるようになった」とうれしそうに教えてくれた。
芝生スペースでバイクのメンテナンスをしたり家族とBBQを楽しんだり…さらには今後家庭菜園や室内のグリーン化をする計画もあるとのことで、おうち時間を満喫している様子が感じられた。

大切に手入れされてきたご主人のバイカーズシューズ

ミニマルなデザインが特徴のZERO-CUBEは、シンプルな分自分らしくカスタムして育てていく楽しみがある。

もともとバイクやレザーなどを手入れしながら長く使ったり、カスタマイズすることが好きなAさんにとっては、住む場所であり遊び場でもある住まい。今後もライフステージの変化に合わせて育てられていくのが楽しみになる。そんな取材だった。

LIFE LABELシリーズのご案内

LIFE LABELシリーズのご紹介

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