WOOD EGG PROJECT

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暮らす家族とともに成長する、DIYの家。

美里町でSTAND BY HOMEの「YAT-CARRE(ヤット・カレ)」で過ごす、ご夫婦とお子様一名のI様ご家族。「モデルハウスのような暮らし」を夢見てしっかりと整理整頓された生活感の少ない自宅は、実は趣味にあふれた住まいでした。

2021.04.09

住まいの手本 | 美里町 I様邸の場合

玄関をくぐると土間越しに広がるのは、ロフト部分まで吹き抜ける大空間。そして、まるでレストランに足を踏み入れたかのようなウェルカム感。「STAND BY HOME」の木心地がよい風合いに加え、クロスを暖色に統一するアレンジで、空間にさらなるあたたかみを生み出しているのが理由のようだ。

暖色のクロスがどことなく大人っぽい南欧プロヴァンスのような雰囲気

キッチンの棚にはワインの木箱を置き、その中に雑多になりがちな生活用品を収納するなど、生活の技が見える室内。そんなI様が家づくりの際に志したのは「住宅展示場のモデルハウス」のような暮らしだと言う。こだわりのクロスはもちろん、コードの始末まで考慮された照明や雰囲気のある雑貨のセレクトでトーン&マナーを統一。細部の収納にも工夫をすることで、生活感を最低限で抑えた理想通りの空間に仕上げている。

引き渡しから2年経つとは思えないほど、丁寧な生活が透けて見える

玄関と土間、2つのタイプの間取りを選べるのも「STAND BY HOME」の特徴。I様がチョイスした土間タイプでは、寒い時期のストーブも雰囲気たっぷりに活躍する。自転車でそのまま乗り入れたり、雨の日に濡れた洋服のまま玄関をくぐれたりと、本来機能的な土間すらも雑多にならずに暮らしている。

一見生活感のない空間に、I様ご主人の趣味が隠されている

趣味が多い方に選ばれることが多い「STAND BY HOME」。ここまで生活感が少ないと「らしくない」感じがするのだが、実は多趣味なI様ご家族。実はこの土間に配置された家具類は、すべてご主人のDIYによるもの。ストーブに必要不可欠な灯油タンクも、白い自作の収納のなかに、しかもキャスター付きですっぽりと格納されている。

セカンドリビングの配置をアレンジし、ご夫妻の趣味の部屋として活用

ご夫婦の趣味部屋として使用しているセカンドリビングのデスクも自作。アパート暮らしのころから興味はあったというDIY。その魅力は、既製品の家具ではサイズが少しだけ合わないという「あるある」も、間取りやライフスタイルに合わせて自由に仕立てることができるところだと言う。

映画鑑賞する際のソファを移動するひと手間も楽しい時間に

さらにリビングダイニングには、100インチのスクリーンを自ら設置。子どもが寝たあとにスクリーンを下げてBluetoothのスピーカーをつなげば、ご夫婦で映画やYoutubeなどを楽しむ特別な時間がスタートする。

「おうち時間」とは思えないほどに優雅で贅沢な空間。趣味に包まれ、趣味とともに成長する家。自分たちにしか実現できない魅力があるからこそ、ここに住まい続ける意味がある。

STAND BY HOMEのご紹介

YAT-CARRE

YATのベーススタイルにプラスしたロフトを追加した「YAT-CARRE(カレ)」。余裕のある間取りが様々な家族構成にフィットします。2階には広々としたフリースペースと個室がひとつ。プライベートを尊重しながらも、吹き抜けを通して家族がつながります。

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