WOOD EGG PROJECT

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大人の隠れ家、インナーガレージのある家。

家事をおこなったり、仕事を勉強をしたり…。そんな実用性はもちろん大切。でも、便利で効率的だけでは疲れてしまう。ただただ自分がリラックスして楽しめる空間が欲しい!
大人なら誰しも、こんな願いを抱いたことあるのではないだろうか?
「インナーガレージ」を作ることによってそんな場所づくりを叶えたのが、今回ご紹介するC様だ。

2021.04.23

住まいの手本 | 大和町C様邸の場合

「インナーガレージがある家」でご夫婦2人で暮らすC様

「ガレージと銘打ってはいるが、もともと車庫として使用するつもりはなかったんです」とご主人。重厚感のあるシャッターをあけると、そこにはサーフィンやスノーボードなどの趣味の道具、そしてスニーカーなどのコレクションアイテムがズラリと並んでいた。

そう、ここは「目的」から解放されて自分の世界観に没頭できる、大人の隠れ家スペースなのだ。

遊び心あふれるクロスを採用し、インダストリアルなテイストに仕上げた内部
ビール瓶の王冠モチーフのテーブルなど、インテリア選びにもセンスが光る
さながらショップのようなコレクションボックス

ベランピングやウットデッキなど、近年「半屋外を楽しむ」というカルチャーが広く親しまれているが、このスタイルは「半室内を楽しむ」という一風変わったスタイル。非日常の解放感とおこもり感を同時に味わえる究極の贅沢スペースに、思わず「うらやましい」とため息が出る。

「休日は友人を招いてビールを飲んだり、お気に入りの映像を流してゆっくりと過ごしたり。この空間を満喫しています」とお二人。今後もDIYや飾りつけでどんどん手を加えていきたいと語るご主人は実に楽しそうだ。

天井にも高低差をつけた表情豊かなキッチン・ダイニング

LDKや2階の居室など、場所によってテイストを変える空間デザインもC様邸の魅力。

例えば、写真はブルックリンテイストのカフェをイメージさせるキッチンダイニング。床や現しの梁といった木の素材感と白いタイルの硬質感がアクセントとなっている。一段下げた天井をブラックに仕立てることで、可愛くなりすぎないようにまとめたバランスが、C様らしさを感じさせる。

エアコンの温かさと涼しさが、床下や壁内を通り家中に届く「MUKU冷暖」

C様邸では、高勝の家オリジナル冷暖房システム「MUKU冷暖」を採用。
モデルハウスでこのシステムを体感し、その快適性に納得しての導入だったそう。使用するエアコンは、小上がりのタタミスペース前の造作家具に収納。仕事やちょっとした作業ができるカウンターとしても有効活用している。

アッシュトーンで統一したホテルライクな空間

カジュアルな印象の1階から一転、2階はグレーやアッシュトーンのカラーリングで統一した落ち着いた雰囲気に。洗濯物を干すのにも重宝しそうなフリースペースからは、広々としたウォークスルークローゼット、そして主寝室。この動線はとても使い勝手が良さそうだ。

こちらもまるでショップのようなウォークスルークローゼット

家を建てる前から集めていたという家具・家電・インテリア小物たち一つとっても、センスが光るC様ご夫婦。もともと好きなものをもっと魅力的に、そしてもっと自分たちがもっと楽しめるように。

そんな気持ちが伝わる住まいは、お二人の手でより一層魅力的に育っていくだろう。

高勝の家のご紹介

高勝の家

注文住宅ブランドの「高勝の家」は、「みやぎが育んだ木の家」をテーマに、木のぬくもりと年中快適に過ごせる確かな性能を兼ね備えた住まいを提案。
また、湿気・寒さ・風向き・地震など、宮城に暮らすうえで配慮するべき気候風土を考えた素材選び・間取りデザインを実現している。

URL:https://www.takakaz.com/

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