WOOD EGG PROJECT

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薪ストーブライフを楽しむ家

K様は、大崎市でSTAND BY HOMEの「YAT-CARRE(ヤット・カレ)」で過ごす、ご夫婦とお子様二名の四人家族。家を建ててから魅せられたという「薪ストーブ」を中心にした、あたたかな住まいの手本をご覧ください。

2021.05.14

住まいの手本 | 大崎市 K様邸の場合

にょっきりと煙突が生えた家の前には、高く積まれた丸太たち。まるで公園のような遊び心ある外構。この丸太に看板でも付けば、カフェだと間違えて駐車する人も少なくないであろう。K様はSTAND BY HOMEに移り住んで以来、薪ストーブに魅せられた暮らしをしている。

庭先には薪ストーブ用の薪が原木で積まれている

K様ご家族が、「STAND BY HOME」を選んだ大きな理由。そのひとつが、たくさんの無垢材に包まれた空間だったと言う。とは言え、床も壁も天井もすべてが「木」では落ち着かないというご主人。空間をつくる無垢材とクロスのバランスにこだわり、各部屋の壁をアクセントとして羽目板を加えて大胆にアレンジした。

無垢材があふれるこの空間が、STAND BY HOMEを建てる大きな理由だった
子ども部屋に利用している空間の壁も羽目板でアレンジ

そんなK様が魅せられたのが「薪ストーブ」。空気ではなく、床や壁など空間全体をあたためる薪ストーブの心地よさは、一度知ると離れられないと言う。そんなご主人、当初はうまく火が付かずに苦労もされたそうだが、その楽しさ、そのあたたかさに、ついには薪小屋をDIYしてしまった。家の外装と同じ塗料で仕上げるあたりが心憎い。

リビングダイニングから見える、増床したウッドデッキと薪小屋の景色
「薪割りは大変です」と誇らしげに笑顔で語るご主人

庭先に積まれていた丸太たちは自らカットして、庭先で薪を割る。そんな景色に自然と生まれるご近所とのコミュニケーション。二倍近くに広げたウッドデッキは、そんな方々と楽しむ週末のBBQでも大活躍する。元は仙台市内に住まわれていたK様ご家族にとって、そんな郊外での人間関係も心地よいものだと言う。

「実際に、薪でも割ってみますか」と豪快に斧を振り下ろすご主人。

「パパ、頑張ってー!!」

こんな声援のある風景も、薪ストーブのある暮らしの魅力と言えるだろう。

薪ストーブは広く取られた土間に設置
ロフトスペースは家族の声がリビングまで通るのも魅力だ

ロフトスペースにはハンモックを設置。家族の憩いの場に活用しながら、いかにも「今ドキ」な使用方法も。仕事柄テレワークをすることが多くなったというご主人。たくさんの魅力が詰まった我が家では仕事に集中することが大変だという声はよく聞くが、ロフトに仕事場を設けることでオンとオフがしっかり分けられるのだという。

階数を変えるだけで、すんなりとオンオフが切り替わる

「STAND BY HOME」に住んで、ライフスタイルが一変したというK様ご家族。「とにかく家にいるのが楽しいんです」と語るご主人は、笑顔で新たな楽しみを模索しているようだった。

STAND BY HOMEのご紹介

YAT-CARRE

YATのベーススタイルにプラスしたロフトを追加した「YAT-CARRE(カレ)」。余裕のある間取りが様々な家族構成にフィットします。2階には広々としたフリースペースと個室がひとつ。プライベートを尊重しながらも、吹き抜けを通して家族がつながります。

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