WOOD EGG PROJECT

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アメリカンヴィンテージな木の家

せっかく住まいを建てるなら、普通の家じゃつまらない。自分たちの好きなカルチャーを表現できる住まいを自分たちの手で「育てて」いきたい。
そんな注文住宅ならではの楽しみがたくさん詰まったN様のお宅が4月に完成したと聞き、さっそくお邪魔してきました。

2021.06.11

住まいの手本 | 宮城県 N様邸の場合

ご夫婦と1歳のお子さん、3人でお住まいのNさん家族

お子さんの誕生をきっかけに家づくりをはじめたというN様ご夫婦。
当初から「せっかく家を建てるなら、いわゆる普通の家ではなく、個性的なデザインにしたい」との思いが強かったお二人。もともとご主人の趣味だったサーフィンやアウトドアなどの世界観と、西海岸カルチャーを感じさせるようなアメリカンヴィンテージデザインの住まいが完成した。

象徴的なリビングダイニング

お子さんがまだ1歳なこともあり、それぞれの部屋で過ごすということは少ないというN様一家。そのほとんどをLDKで過ごしているという。

このLDKは、N様邸の象徴とも言える空間。
壁から天井をぐるりと包み込むウッド調クロスは、白壁と組み合わせることで抜け感を演出。ショップのようでありながらリラックスできる空間をつくり上げている。
柔らかく温かい印象の無垢床に組み合わせたのは、インダストリアル調のドアや黒の梁あらわしなどの辛口なテイスト。このように、N様邸のデザインは足し算と引き算のバランスの良さが際立っており、それがトレンド感と飽きのこない普遍性を両立したデザインにつながっている。

キッチン・リビング・ウッドデッキがゆるくつながる空間

また、N様のお気に入りだというのが家族がゆるくつながるような絶妙な解放感だという。
キッチンからダイニング・リビングが一体となった空間、そして大きな掃き出し窓からつながるウッドデッキと庭までがすんなりとつながるレイアウトは、家族がどこにいてもそれぞれの気配を感じられる「つながり」を生んでいる。

L字の建物にすることで、包まれるようなプライベート感のあるウッドデッキと庭。暖かい季節になったらBBQをするのが楽しみ、と奥様。

家づくりをするにあたり、お二人がこだわったものの一つに「ディテール」がある。そのこだわりはクロスなどの大きなものから水回りのタイル、スイッチ類などの細やかなところまで及んでおり、全体のテイストをまとめ上げている。

ブラウンと白が基調のLDKに華を添えるキッチン壁面のタイル
バスルーム・トイレにアイアンのピクトグラムを添えてショップライクに
電気スイッチは武骨なインダストリアル調でヴィンテージ感のあるものをセレクト

ヴィンテージテイストがお好きとあって、レザーなどの使いこんで育てられる素材が好きだというご主人。家づくりのパートナーに高勝の家を選んだ理由の一つに、無垢床が標準仕様だったこともあるそう。
「子どもが何かを落としたりして傷がついても、無垢床だと不思議と気にならないんですよね」と奥様。ご主人も「傷や色あせも家族の思い出として、大切に育てていきたいです。家族と一緒に床もじっくり育てたい」とほころばせた。

高勝の家

注文住宅ブランドの「高勝の家」は、「みやぎが育んだ木の家」をテーマに、木のぬくもりと年中快適に過ごせる確かな性能を兼ね備えた住まいを提案。
また、湿気・寒さ・風向き・地震など、宮城に暮らすうえで配慮するべき気候風土を考えた素材選び・間取りデザインを実現している。

URL:https://www.takakaz.com/
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