WOOD EGG PROJECT

MENU

日常がレジャーになる家/STAND BY HOME「CARRE」

2022.06.30

住まいの手本 | 宮城県T様邸の場合

大きな片流れ屋根が印象的なSTAND BY HOMEの「CARRE」。ネイビーと赤みがかったブラウンの組み合わせで無骨だけれど明るさを感じさせるコーディネートに。 シルバーのフェンスと天然芝の外構でアメリカンな雰囲気にまとめている。ヤシ系の植栽が個性を添えている。

「木のぬくもりを感じられて、周りと被らない個性的な家にしたかった」とおっしゃるT様。STAND BY HOMEはそんなお2人にとってピッタリな住まいの形だったようだ。 杉の無垢材を床のみならず壁や天井まで張り巡らせた空間は、まるで木に包み込まれるような安心感。玄関土間からキッチンまでひと続きの風通しの良いデザインが気持ちいい。 ところで、玄関から見て右側の壁、気になりませんか…?

こちらはネコちゃんのためのキャットウォーク。 片流れ屋根に沿った大きな吹き抜けはネコちゃんにとっては格好の遊び場だ。 家に馴染むように造作でしつらえたキャットウォークはさながらインテリアのよう。 写真は新築を機に家族の一員になった「チャコちゃん」。

先住ネコの「テンちゃん」は人みしりなため、高いところから私たちを観察中。 キャットウォークのてっぺんには、ちょうどネコちゃんが通るのにちょうどいい「キャットドア」も。 この扉はロフトの主寝室につながっている。

主寝室側には可愛らしい扉付きだ。

住まい全体のカラーリングにはこだわったというご主人。 アクセントカラーはネイビーと決め、壁紙やカーテン、カーペットなどはすべて同系色でまとめることで統一感のある仕上がりになっている。

上品なカラーコーディネートで無垢床の存在感も際立つ

LDKが開放的な分、しっかりとした寛ぎの場として準備したセカンドリビング。 「ごろんと横になってリラックスできる部屋が欲しくて」とおっしゃるご主人。畳敷きのアレンジでその願いを叶えたそうだ。白いクロスは「アラジン」から投影されるテレビや映画も楽しめる。 お引越し後に生まれたお子さんのお昼寝スペースとしても重宝しているのだとか。

家族の主寝室はロフトスペースに。 この隠れ家的な雰囲気が気に入っているという奥さま。 奥には大容量の収納スペースも

土間タイプの間取りを取り入れた理由のひとつ、それはこちらの淡水水槽!水槽掃除やメンテナンスをするなら、やはり汚れを気にしなくてもいい土間が便利だ。120㎝越えの大きな水槽の中にはアロワナが悠々と泳いでいた。

バイクが趣味のご主人は駐車場スペースにはバイク用ガレージをしつらえた。 ガレージの色は家と同じネイビー。敷地内全体をカラーコーディネートすることでバイクショップのような洒落た印象に。

こちらはご主人が釣った魚をさばくコーナー。 「釣りたて・さばきたての刺身を食べるのが楽しみのひとつ」と奥さまも顔をほころばせた。 新居に引っ越してから友人を招いてBBQをすることも増えた。 おもてなし好きの奥さまが「家を建ててよかった」と思う理由のひとつだ。

ヤシ系の植栽と天然芝でリゾート感覚を楽しめるお庭スペース。ジュラシックパークのような個性的なデザインはスタンドバイホームとの相性も良いようだ。 T様邸全体に言えることだが、日常を少しレジャーにして楽しめるような工夫がたくさん詰まった家づくりは、これから家づくりをする人にもヒントになる部分がたくさんあるはず。 様々な要素を入れた家だからこそ、カラーリングはシンプルにまとめたのも上品な仕上がりのポイントだ。 ウッドデッキからそのまま続くように広がる芝生も気持ちいい。 生まれたばかりのお子さんがここで走り回るのが楽しみ、とご主人も笑顔を浮かべた。

STAND BY HOMEのご紹介

CARRE

YATのベーススタイルにプラスしたロフトを追加した「YAT-CARRE(カレ)」。余裕のある間取りが様々な家族構成にフィットします。2階には広々としたフリースペースと個室がひとつ。プライベートを尊重しながらも、吹き抜けを通して家族がつながります。

URL:https://standbyhome-takakatsu.jp/
家づくりの相談予約